2010/06/30(水)

「学校だより」  平成22年度6月号

 

 



2010/05/31(月)

「学校だより」  平成22年度5月号

Posted by 校長 佐々木弘叔 at 5:46 午後
Edited on: 2010/08/12(木) 5:53 午後
Categories: 001_お知らせ, 002_校長より

 

 



2010/04/26(月)

Posted by 江戸川区立瑞江中学校 at 5:18 午後
Categories:

○退職・転出教職員  お世話になりました。

     退職 校長      野口直人(西葛西第一学習・教育相談室)

        用務主事    森 文明(葛西第三中学校)

        主任養護教諭  渡辺静江(聖徳大学)

     転出 教諭      荒井 修(葛飾・本田中学校)

        教諭      後藤武史(品川・大崎中学校)

        教諭      森岡智子(鹿骨中学校)

        調理主事    羽柴昌恵(第二葛西小学校)

○転入教職員     よろしくお願いします。

  

        校長      佐々木弘叔(鹿本中学校)

        主任養護教諭  池田亜紀子(太田・大森第一中学校)

        教諭      中野善弘(足立・谷中中学校)

        教諭      髙山康史(松江第六中学校)

        教諭      永原登生子(太田・六郷中学校)

        用務主事    安川一広(清新第二小学校)

        調理主事    村田ゆみ子(上一色中学校)

        栄養士     梅原千恵子(二之江第三小学校)

◎平成22年度 教職員組織一覧

校長 佐々木弘叔      副校長 高橋健一

主幹教諭 小倉 薫(教務主任) 山田人也(生活指導主任) 前瀧大吾(学習進路主任)

主任教諭 近藤 泉(1学年主任) 野田直義(2学年主任) 丸谷大輔(3学年主任)   

主任養護教諭 池田亜紀子    事務主任 芳口由美子

A組      B組      C組      D組    

1年 担任 小倉 薫(国語) 畠山 敦(美術) 針生星児(技術) 近藤 泉(音楽)

副担任 中野善弘(国語) 髙山康史(数学) 小島節子(英語) 浅倉光夫(保体)

2年 担任 藤本 丈(数学) 松下雄平(数学) 髙尾静香(保体) 山田人也(社会)

副担任 田村しのぶ(国語) 野田直義(理科) 野田直義(理科) 奥村あゆみ(英語)

3年 担任 前瀧大吾(保体) 植松雄樹(社会) 松岡由紀江(英語) 丸谷大輔(理科)

副担任 米澤絵里子(国語) 鈴木彰子(数学) 池田亜紀子(養護) 永原登生子(家庭)

事務   芳口由美子 田口佳子 高山啓子(臨時職)

用務   安川一広  川口元子 中里展子

給食   山﨑恵子  芹沢一美 渡邊美子 村田ゆみ子 

栄養士  梅原千恵子

講師   大村邦彦(社会) 岩城勝利(理科)  スクールカウンセラー  中川真美 



平成22年度 学校経営方針細案

Posted by 校長 佐々木弘叔 at 12:58 午後
Edited on: 2010/04/26(月) 2:18 午後
Categories: 001_お知らせ, 002_校長より

平成22年度 学校経営方針・細案

江戸川区立瑞江中学校

校 長 佐々木 弘叔

○生徒が、地域を愛し、地域の発展に寄与できる大人に育つことをいつも念頭に!

○学校選択制を忘れる事なく、また、しばられる事なく教育の本質を貫く!

1.学習指導

◇新学習指導要領の趣旨を理解し、良く研究し、移行措置を円滑に実施する。

◇『確かな学力向上推進プラン』をもとに、「分かる授業」「楽しい授業」を目 指し、習熟度別学習や課題別学習など個に応じた指導と授業改善を行う。

◇国語・数学・英語においては、習熟度別編成の授業を取り入れながら、少人数 指導を活用して、生徒一人一人の能力の伸長を図る。

◇学び合い、認め合い、励まし合い、高め合う姿のある教室を築く。また、授 業における教師と生徒の信頼関係を築き、授業には、高い意欲、良い態度で臨  ませる。

◇保護者との連携により、家庭学習推進運動を行い、家庭でのよき学習習慣を身 につけさせる。

◇「総合的な学習の時間」では、体験学習を核とするために、学校以外の人材 や施設・機関との協力や連携を図る。また、生徒に自らの「生き方」を考え  させ、生徒が主体的に学び、学ぶ喜びを感じる取り組みを行う。

◇学芸発表会・展示発表会に加え、日頃から、学年毎の計画により、廊下の掲示 板を活用し、学習意欲を刺激する工夫を行う。

◇あらゆる教育活動の機会をとらえて、「食育」の推進を図る。

◇「朝読書」により読書の習慣化を図る。また、図書ボランティアを活用して、 読書環境を整備する。

◇土曜学習教室を開催し、基礎学力の向上に取り組む。

2.生活指導

◇“豊かな心”を育てるために、「道徳の時間」をはじめ、あらゆる教育活動の 中で「心の教育」を推進する。

◇集団生活を通して善悪の判断力を培い、「物を大事にする」、「人を思いや る」など、社会性や社会的な規範意識を育て、『いじめ』や『暴力』を絶  対にやらせない。

◇『いじめ』の元となる、携帯電話やインターネットへの書き込みについては、  家庭にも協力を求め、徹底して指導する。また、犯罪に巻き込まれないための、 携帯電話やインターネット利用法についても指導する。

◇生活指導の基盤である生徒理解のために、教員が生徒と対話する機会を数多く もつように努めるとともに、教員と養護教諭とスクールカウンセラーと連  携し、学習相談室などの協力を得て、『不登校』の防止、解決にあたる。◇全教職員が統一のとれた生活指導ができるように、共通理解を図り、報告・連  絡・相談を欠かさないなど情報交換を密にする。

◇あらゆる機会をとらえて“早寝、早起き、朝ごはん”の キャッチフレーズの もと、家庭や地域と連携し、家庭での生活リズムの改善を図り、生徒の健全育  成に努める。

◇校長は、「開かれた校長室」を築き、校長室で生徒と会食しながら生徒と の交流をもって生徒理解を深め、学校経営の基礎とする。

3.進路指導

◇3年間を見通した進路指導計画に沿い、職場体験(『チャレンジ・ザ・ドリー ム』)、上級学校訪問、高校からの訪問授業(1学期3年生、2学期2年生、  3学期1年生)などの体験学習を通して「キャリア教育」を推進する。

◇進路実現に必要な『体力づくり』に取り組む。

◇ボランティア活動を経験させることにより、人の「生き方」や「生命」を尊  重する心を養う。

◇さまざまな講演により、“いのち”の大切さを考えさせる。

◇生徒一人一人の進路の実現を、全校あげて支援する。

4.学校運営

◇各学年、各分掌、各職種が、自らの責任を果たし、お互いの理解と協力のもと、 チームワークをもって学校運営にあたる。

◇「学校だより」、「学年だより」、「学校ホームページ」、「学校公開週間」、 年度末の「学校評価」など、情報発信と評価を行う。

◇地域の小学校との連携、都立篠崎高等学校などとの連携を推進し、生徒と教員 の視野を広めていく。

◇通知表の作成など、学校LANによる学校事務を円滑に行う。

◇学校評価委員会で自己評価、外部評価の円滑な企画・運営を図る。

◇学校評議員会、学校評価協議会を活用し、家庭や地域の意見に耳を傾けながら、 相互の連携を一層深め、学校教育への支援体制を確立する。

◇各学期の保護者会では、学校への理解と、学校との協力をより得られるように 工夫する。

5.特別活動

◇学級活動、生徒会活動、学校行事や部活動などを通して、生徒の個性や能力を 最大限伸ばし、生徒の自主性や実践力の育成に努める。

◇ボランティア活動(夏季休業中を含む)によって、生徒に思いやりの心を育む。

◇「朝の読書活動」をより充実させるための工夫を行う。

◇避難訓練(不審者対策を含む)、安全指導に加え、『薬物乱用防止教室』を 含めて「セーフティ教室」を実施し、事故のない、安全で、安心できる  学校づくりを行う。

6.研究・研修

◇『授業力』の向上のために、授業法の工夫・改善について研修する。

◇通知表の作成など円滑に行うために、学校LANによる学校事務研修を行う。

◇職務の遂行をとおして、若手教員の育成をベテラン教員が行う。

◇特別支援教育の定着に向けて、校内委員会の先導により、研修に励む。

◇瑞江・二之江小学校への訪問授業(1学期6年生、2学期5年生)や互い の情報交換・交流の場をつくるなど連絡を密にし、相互理解を深める。

◇江戸川区やそれ以外の研究会・研修会に出来る限り参加し、その成果を校内で の教育活動に生かす。



平成22年度 学校経営方針概要

Posted by 校長 佐々木弘叔 at 12:56 午後
Edited on: 2010/04/26(月) 2:18 午後
Categories: 001_お知らせ, 002_校長より

平成22年度 学校経営方針

江戸川区立瑞江中学校

校 長 佐々木 弘叔

○はじめに

  本校着任にあたり、これまでに瑞江中学校が築き上げてきたものを継承し、教職員・保護者・地域の力を結集し、本校の教育目標である「自ら育つ」を目指して教育活動を推進していきたいと考えています。

○基本方針

1 生徒の夢が育つ学校づくり

すべての生徒があらゆる学習活動に喜びを持ちながら主体的に参加し、安全  で安心して生活できる学校にする。

2 教職員の夢が生きる学校づくり

生徒・教職員が互いに尊重し合い、信頼関係に満ちた豊かな人間関係を築   き、思いやりに満ちた学校にする。

 3 保護者や地域住民の夢がかなう学校づくり

保護者や地域住民に信頼される職員として職務を遂行し、保護者や地域住民  と「共育」する学校にする。

○目指す学校像

【学びの柱】 

       教育目標 「自ら育つ」    

【学びの環境をつくる】

     ・挨拶を交わし合う元気な学校

      ・正しく美しい日本語で語り合う節度ある学校

・清潔で緑あふれる明るい学校

・安全で安心して生活できる学校

【学びの心をはぐくむ】

・生命を大切にし、自他を尊重する心

      ・正義感や公正さを重んじる心

      ・努力や協力を惜しまない心

      ・人への思いやりや感謝を忘れない心

      ・美しいものや自然に感動する心

      ・自立や責任感を大切にする心

  【学びの形】

・自分の良さや可能性など自分らしさが発揮できる学校

      ・互いに認め合い、励まし合い、高め合う学校

      ・家庭学習の定着と充実を推進する学習活動を行う学校

○学校づくりに向けての構成員の目指す姿

 生 徒

 ○夢を追い求め、自分の可能性に常に挑戦し続ける生徒

○当たり前のことは必ず実行し、たえず良き学校づくりに努力する生徒

 教職員

○生徒の自己実現のために、とことん面倒をみて、優しさと厳しさをもつ教職員

  ○教科指導と生徒指導に常に工夫改善し、教えることはしっかり教える教職員

 保護者

  ○生徒に家庭での役割を担わせ、家族相互の思いやりを大切にする保護者

  ○生徒の生活リズムと家庭学習に、最大限の配慮をしてくださる保護者

 地 域

○学校の生徒を自分の子どものように見守り、声をかけてくださる地域

  ○学校を理解し、学校に進言や協力をしてくださる地域



新年度の初めに

Posted by 校長 佐々木弘叔 at 12:51 午後
Edited on: 2010/04/26(月) 2:14 午後
Categories: 001_お知らせ, 002_校長より

新年度の初めに

               校長 佐々木弘叔

  3月31日をもって、野口直人校長先生がご勇退になり、後任として江戸川区立鹿本中学校より着任いたしました。本校の教育目標である「自ら育つ」のもと、歴代の校長先生をはじめとした教職員、保護者や地域の方々、さらに卒業生の皆様がこれまでに築いてこられた伝統と成果を引き継ぎながら、瑞江中学校の新たな発展を目指して努めて参りますので、よろしくお願いいたします。

 

 さて、入学式で次の三つのことを新入生に話しました。

 はじめは、「夢の実現に向かって努力を続けよう」

   勉強でもスポーツでも、はじめから上手にできる人はいません。わからないから、   下手だから繰り返し繰り返し練習し、周りの人に手助けをもらいながら少しずつ少し   ずつできるようになります。あきらめずに「努力を続けること」これが大事です。

 次に、「たくさんの体験をして見方や考え方を広げよう」

   人は自分が体験したことからたくさんのことを学びます。ですから、いろいろなこ   とを直接体験する毎日の生活がとても大切です。でも、すべてのことを直接体験する   ことはできませんので、読書や人の話を見聞きすることが必要です。より多くの本や  人と出会って、ものの見方や考え方を大きく育てていきましょう。

 最後に、「礼儀正しく、人に感謝できる人になろう」

   礼儀正しい挨拶は「あなたを大切にしていますよ」というメッセージであり、人と   人とのよい関係をつくる基本です。また、人はいろいろな人に支えられお世話になっ   て生きています。これから大人になっていく中学生は、「人間」として、また将来の   「社会人」としての基礎である「礼儀」をしっかり身につけていきましょう。

 

  中学校は義務教育の締めくくりの場です。3年生は1年後に、2年生は2年後に、そして1年生は3年後に、それぞれの夢の実現に向かって自らの道を切り開いていかなければなりません。誰かがしてくれるのものではありません。受け身ではなく、生徒自身が、中学生生活をとおして、様々な学力や技能などを身につけて、行っていかなければならないものです。本校の教育目標である「自ら育つ」は、このことを言っていると思います。

  本年度は、1年150名・4学級、2年153名・4学級、3年148名・4学級で、全校生徒451名・12学級でスタートいたしました。本校の教職員39名が一丸となって生徒の教育に取り組んで参ります。これからも、保護者の皆様をはじめ地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



2010/03/18(木)

「学校だより」  平成21年度3月号

「新・読書のすすめ」

校 長  野 口  直 人

  今年度の「学校だより」7月号で、夏休みを前にして、「読書のすすめ」という巻頭言を書かせていただきました。平成21年3月5日に、東京都教育委員会において策定された「第二次東京都子供読書活動推進計画」の『はじめに』に書かれていた《子供にとって読書とは「言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことのできないもの」・・・・・》から書き始めましたが、覚えていらっしゃるでしょうか。

  平成20年6月には「国民読書年に関する決議」が衆参両院で決議されました。この決議は、読書の街づくりの広がりや様々な読書に関する市民活動の活性化など、読書への国民の意識を高めるため、政官民が協力し、国をあげてあらゆる努力を重ねることを宣言するとともに、「文字・活字文化振興法」の制定から5年目の2010年を新たに「国民読書年」とすることが宣言されています。

  また平成13年12月に公布・施行された「子どもの読書活動の推進に関する法律」では、国民の間に広く子どもの読書活動についての関心と理解を深めるとともに、子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高めるため、4月23日を『子ども読書の日』と定めています。

  江戸川区では、上記のように、2010年が「国民読書年」であることと、4月23日が「子ども読書の日」であることを受けて、平成22年度から「読書改革プロジェクト事業」を推進していくことに決まりました。このプロジェクトは、子どもたちが、本好きになるよう、様々な立場の方からの意見を参考にし、機運を高める具体的な戦略を考えていくことです。

 そして、平成24年度から教科・領域とは別に『読書科』を新設するために、来年度から年間 1,000分程度の読書時間を確保していくことに決まりました。

  本校では、かなり以前から、生徒に読書の習慣をつけようと、毎朝、読書の時間「朝読書」を設けています。“読書”をいっぱいすると、子どもは、広い世界を知り、自分自身の考えを確かめたり高めたりする体験を持ちます。そして、この体験を通し、考える習慣、豊かな感性や情操、思いやりの心などを身につけることができます。また、毎日、読書を続けていくと、勉強が好きになります。効果がすぐに現れるわけではありませんが、成績も少しずつ向上するのです。ぜひ、学校での「朝読書」だけではなく、どこてでも読書の習慣をつけて欲しいものです。

 瑞江中学校の教育目標“自ら育つ”に沿って“自ら読む”



2010/02/24(水)

1月~2月の生徒の活躍

1月~2月の生徒の活躍

<バドミントン >

連盟杯  

中学1年男子の部 1月23日(土)(会場:鹿本中)

優勝 西脇 良(1A ) 第3位  小林拓也(1D) ベスト8  関谷直人(1D) 新谷直輝(1C)

中学2年男子の部 1月24日(日)(会場:鹿骨中)

ベスト8 山尾 契(2C)

東京都冬季バドミントン大会 1月30日(土)(会場:府中二中)

ベスト16 藤田陽路(2A) 山尾 契(2C)

<陸上>

東京都中学校ロードレース大会  1月24日(日)(会場:夢の島陸上競技場)

男子1年2km 第2位  大久保良真(1A) 第4位 岡本洋史(1C)

2・3年2km 第7位 小野塚元哉(2A)

女子2・3年1km 第5位 大山奈津未(2A)

江戸川区民駅伝競走大会  2月7日(日)(会場:江戸川陸上競技場)

中学男子の部 第7位(56分11秒)  瑞江中学校Aチーム

井田浩司(2D) 大久保良真(1A) 大友隆太(2C) 上田慎二(2B) 岡本洋史(1C)

<剣道>

冬季練成剣道大会  1月30日(土)(会場:瑞江中)

女子の部 優勝  鈴木えりか(2D) 長瀬晶子(2A) 山口真瑚(2A)

決勝 瑞江中 2-1 篠崎中

昇段審査会  11月1日(日) (会場:瑞江中)

弐段合格 村山ゆかり(3A)

<柔道>

第21回東京都中学生学年別柔道選手権大会  1月31日(日)(会場:東京武道館)

1年女子軽量級 敢闘賞  伹馬望里(1D)  東京都準強化選手選出

2年女子重量級 第3位  本田英莉奈(2C) 東京都強化選手選出

2年男子中量級 敢闘賞  島澤友一(2D)  東京都準強化選手選出

<バスケットボール>

江戸川区中学校バスケットボール技能研修会(1年生大会)  1月11日(月)(会場:葛西中)

1年女子 ブロック1位(優秀賞)  伊東未咲(1A) 宮澤佑衣(1B) 松崎ほのか(1B) 関田優衣(1B) 

和田杏(1B) 江幡菜奈(1C) 遠藤優里菜(1C) 横山瑞歩(1C) 三浦真唯(1D) 長嶋晶枝(1D) 守屋明恵(1D)

<書初めコンクール>  区書初め大会 1月14日(木)(会場:小岩一中)

江戸川区巡回展                        

金賞 内田貴子(3C)  坂田萌美(2A)

銀賞 金田美勇(3C) 遠藤咲季(2C) 稲田満里菜(2D) 菊岡夏帆(1A) 清水そら(1B)

銅賞 佐々木有里(3C) 石井愛歌(3D) 小池由李子(3D) 3月の予定

棟方大地(2B) 嶋田まみ(2D) 小関刀守克(1A) 

高橋果乃(1B) 江幡菜奈(1C)         

江戸川区小中合同書初め展 

区長賞  清水そら(1B)《区内3名のみ》

入選  遠藤咲季(2C)

推薦  内田貴子(3C) 

都展出品

菊岡夏帆(1A)

<新聞コンクール>  12月17日(木)(清新一中)

学習新聞の部 佳作 季節や行事の新聞(3年国語科)

学習新聞の部 佳作 都道府県新聞(2年社会科)

学習新聞の部 奨励賞  国調べ新聞(1年社会科・総合) 

3月の予定

1日(月)   学年朝礼、専門委員会、都立高入試発表・手続

領域診断テスト(1・2年)

2日(火)    3年遠足、40分×6、(放)合唱練習

3日(水)   職員会議、⑤合唱練習

4日(木)  40分×6 、(放)合唱練習、

5日(金)   ⑤⑥合唱練習、都立分割後期・二次出願   

8日(月)   朝礼、避難訓練

9日(火)   40分×6、(放)合唱練習

10日(水)  職員会議、40分×5、⑤合唱練習

11日(木)  40分×6、(放)合唱練習

12日(金)  ②~④合唱コンクール、⑤⑥三年生を送る会、都立分割後期・二次発表

15日(月)  朝礼、④卒業式合同練習

16日(火)   新入生カバン販売

17日(水)  ③④卒業式予行・反省

18日(木)   ⑤⑥卒業式準備

19日(金)  卒業式 

22日(月)  休日(春分の日の振替)

23日(火)  保護者会、都立高定時制二次出願

24日(水)  給食終、④美化活動

25日(木)   修了式

26日(金)   春季休業日始、都立高定時制二次入試 



「学校だより」  平成21年度2月号

Posted by 校長 野口直人 at 10:08 午前
Edited on: 2010/02/24(水) 10:18 午前
Categories: 001_お知らせ, 002_校長より

「 あ い さ つ 」

校 長  野 口  直 人

  1月20日(水)午後6時30分から、青少年育成地区委員会の「地域連絡協議会」が東部区民館で開かれました。この会は、東部管内の地区委員の方々に加えて、保護司・主任児童委員・民生委員・共育プラザ館長の方々や、小中学校から小中学校の校長先生・副校長先生・生活指導主任・PTA会長・副会長などの方々がいつも参加される会なのです。  この日は、ある校長先生の問題提起とともに、5つの分科会で協議されました。問題提起の内容は、1.健全育成上の課題 (1) キレる子ども急増 (2) 子どものあいさつがない 2.地域の子どもたちを共に育てていくために・・・・・・でした。  
  1.の(1)については、キレる子どもが急増していると言われますが、文部科学省の調査で、平成20年度の暴力行為の件数は、前年度に比べて、高校は減ったものの、小学校は24%増、中学校は16%増と、低年齢化の傾向にあるようです。暴力行為の増加の原因については、「感情をコントールできない」「規範意識が低下した」「コミュニケーション能力の低下」と分析されています。1.の(2)について言えば、キレる子どもというものは、自分の心の中に他人が入る場所がないのです。だから、あいさつのできない子どもが増えてきたし、あいさつができないから、キレるということもあるのです。そこで2.なのですが、地域の子どもたちを共に育てていくためには、「あいさつ」を推進することになりました。

  私は、瑞江中学校に赴任して以来、あいさつを推進してきました。生徒達も頑張ってくれて、いろいろな方々に、「生徒の皆さんにあいさつをしてもらいましたよ」と、喜んでいただいています。
  あいさつの推進のために、朝礼で、私が話す「あいさつ」の合言葉を三つ紹介します。なぜ三つなのかと言いますと、一年に一回伝えるので、どの学年も三種類知ることが出来るからです。もう、3月で私は定年退職なので、1、2年生にも知ってもらって結構です。

 Part.1  あいさつの《》は、“たたかい心で”の《
       あいさつの《》は、“つもしよう”の《
       あいさつの《》は、“きにしよう”の《
       あいさつの《》は、“づけよう”の《
  Part.2  あいさつの《》は、“かるい声で”の《
       あいさつの《》は、“い気持ちになれる”の《
       あいさつの《》は、“らりと”の《
       あいさつの《》は、“っかえずに”の《
  Part.3  あいさつの《》は、“いがある限り”の《
       あいさつの《》は、“っ回きりではなく、二回でも”の《
       あいさつの《》は、“ん回でも、四回でも、何回でも”の《
       あいさつの《》は、“まってはいけませんよ”の《

 これからも、瑞江中学校は、あいさつの溢れる学校であり続けたいと思います。

 そして、私からも、あらためてごあいさつを申し上げます。

  2月5日(金)の、美術室の火災につきましては、大変、ご心配をおかけ致しました。不幸中の幸いと申しますか、子どもも大人も、一切、命に別状ありませんでした。
  火災の原因等につきましては、8日(月)付けでご報告(文書と学校HP)申し上げましたが、その後は、今のところ、3階の廊下と2Dの教室は、水を被った影響で、電気が使えません。2Dの教室は、いまだ焦げ臭いし、電気が使えないし、ストーブもつかないので、3階のガイダンスルームに移しました。3階のガイダンスルームで行う、英語の少人数授業は視聴覚室に移しました。美術室の改修工事につきましては50日間がメドだそうですが、多田区長様がお見えになったとき、もう少し急がせますと言ってくださったこともあり、新学期には間に合わせていただけるそうです。今回の火災で、改めて、瑞江中学校が色々な方々に支えてくださっていることが分かりました。どうぞ、これからも、よろしくお願い申し上げます。



2010/02/08(月)

美術室全焼の火災について

Posted by 校長 野口直人 at 9:34 午前
Edited on: 2010/02/08(月) 8:39 午後
Categories: 001_お知らせ, 002_校長より

 

  

 



2010/02/04(木)

12月~1月の生徒の活躍

Posted by 江戸川区立瑞江中学校 at 12:16 午後
Edited on: 2010/02/04(木) 12:23 午後
Categories: 003_生徒の活躍

12月~1月の生徒の活躍

<バドミントン>

板橋区高校生オープン大会   12月23日(水)(会場:赤塚体育館)

男子4部 ダブルス  優勝  藤田陽路(2A) 山尾 契(2C) 準優勝 田中智大(2C) 西脇 良(1A)

女子4部 ダブルス 第3位  篠原真帆(2B) 尾原優希(1D)

冬季Cブロック大会   12月26日(土)(会場:深川三中)

男子 ダブルス  第3位  藤田陽路(2A) 山尾 契(2C) ⇒ 都大会出場決定

NEW YEAR CUP 2010   1月5日(火)(会場:中央区総合体育館)

男子3部 シングルス  優勝  田中智大(2C)

女子3部 シングルス  優勝  篠原真帆(2B)

3部 ダブルス  第3位  後藤彩希(2B) 池澤理香(2D) 第3位 山下美樹(2C) 斉藤佳江(2B)

連盟杯葛西地区予選   1月9日(土)(会場:清新二中)

1年女子の部  第3位  尾原優希(1D) 第4位 笹川 楓(1A)

<上級救命認定講習会>  12月5日(土)(会場:瑞江中学校)

合格者

1A 野々山啓介 森谷寛太 平沢優子 1B 岡部勇将 鈴木拓海 村山弘晃 1C 岡本洋史 松田卓也     

森谷啓太 渡邊崚介 辻内彩野 1D 佐藤成智嘉 長嶋晶枝 2A 大関颯人 藤田陽路 阿部文香 

鈴木友里菜 和知はる桂 2B 上田慎二 江澤智樹 岡本直樹 柿崎渓太 熊澤淳太 宮崎良介 

宮本 歩 矢吹有希 渡邊真也 金子瑠美 佐久間雨佳 星 奈々子 松尾桃子 2C 井上朋之 

北田瑞紀 中村竜斗 中元 潤 植木友可里 星 彩佳 2D 姉川知樹 貫井佑真 佐藤萌衣 

鈴木えりか 根本香菜 3A 三上拓夢 井上ゆき乃 榎 花奈 鈴木彩夏 野木美里 3B 萩原麻衣  吉田ぴあの 3C 阿部雅利 山本啓介 池田佑子  金田美勇 里見鞠菜 新里綾奈 永野香澄 松本詩子 3D 安倍祐介 和田 勇 赤澤莉美香

[セクハラ110番とセクハラ相談員]

学校に絶対あってはならないことの一つに、セクシャル・ハラスメントがあります。でも、ついつい、訴えたり、相談することに戸惑いが感じられ、そのままになってしまいがちなことなので、本校では、「セクハラ110番」と称するものが設置されており、そこには「セクハラ相談員」がいます。万が一にも心配事がありましたら、ご相談ください。

<セクハラ相談員> 山田人也(主幹教諭)  渡辺静江(主任養護教諭)

2月の予定

1日(月)  区合同展(~5日)

2日(火)   朝礼、2年音楽鑑賞教室、都立高推薦発表手続

3日(水)  区教研発表総会、1カット45分×5

5日(金)  公開週間始、都立高一般出願

6日(土)   土曜学習教室、科学センター

8日(月)  朝礼、2年都の意識調査、①と⑤授業入れ替え

9日(火)  ⑤⑥展示準備

10日(水) 展示発表会、都内私立高一般入試

11日(木・祝)  展示発表会、新入生保護者会

12日(金)  振替休業日

15日(月)  都立高一般願書取り下げ

16日(火)  都立高一般願書再提出

17日(水)  職員会議

20日(土)  土曜学習教室

22日(月)  朝礼、避難訓練

23日(火)  都立高一般入試

24日(水)  学年末考査(英語、社会、技・家)

25日(木)  学年末考査(理科、保体、美術)

26日(金)  学年末考査(国語、数学、音楽)

◎  学芸発表会の中止に伴う相互見学会が、12月24日(木)に体育館で行われました。保健劇、ダンス部、吹奏楽部、各学年の取り組みを一部だけでしたが、全校生徒ならびに保護者の皆様に紹介することができました。

昨年中は本校の教育活動にご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。



10月~11月の生徒の活躍(続き)

Posted by 江戸川区立瑞江中学校 at 11:56 午前
Edited on: 2010/02/04(木) 12:05 午後
Categories: 003_生徒の活躍

10月~11月の生徒の活躍

(続き)

<テニス>➜前号掲載のメンバーに誤りがありました。お詫びするとともに、訂正して再掲いたします。

東京都中学校新人テニス大会

団体の部5位タイ(192校中) 10月4日(町田南中)、11日(東海大菅生中)、18日(有明テニスの森)

貫井佑真(2D) 北川 匠(2C) 磯部麻優毅(2A) 江澤智樹(2B) 北田瑞紀(2C) 秋山智博(2D) 戸澤 翔(2B)

鎌田篤志(2C) 渡辺真也(2A) 柿崎渓太(2B) 笠井一希(1C) 齋藤広太(1C)

関東中学校新人テニス大会11月8日(日)(小金井公園)

ベスト16  1回戦  4-1 尾島中(群馬県代表)

       2回戦  0-3 サレジオ学院中(神奈川県代表)

貫井佑真(2D) 北川 匠(2C) 磯部麻優毅(2A) 江澤智樹(2B) 北田瑞紀(2C) 秋山智博(2D) 戸澤 翔(2B)

柿崎渓太(2B) 笠井一希(1C) 齋藤広太(1C)

<環境をよくする絵画・作文コンクール(東部地区)> 12月5日(日) (東部フレンドホールにて表彰)

絵画部門 区長賞  湯川香恋(1A) 清水そら(1B) 尾原優希(1D) 小原紗耶香(1D) 江澤智樹(2B) 

稲田満里菜(2D) 青木里瑛(3A) 藤木 静(3D)

協議会長賞 大野めぐみ(1A) 石瀬杏実(1B)  関谷直人(1D) 森 沙耶佳(1D) 長嶋晶枝(1D) 

末永君慧(2C) 山尾 契(2C) 梅原郁彦(2D) 関谷のぞみ(3A) 井上ゆき乃(3A) 

小棚木将仁(3A) 森田紗也(3C) 加藤早紀(3D)

作文部門 区長賞  藤田理沙(2A) 鈴木友里菜(2A )竹内勝也(2A) 星 奈々子(2B)上田慎二(2B) 末永君慧(2C) 

協議会長賞 宮下明優(2A) 後藤卓弥(2A)  宮崎良介(2B) 鈴木佳奈子(2C) 鈴木義浩(2C) 姉川知樹(2D)島澤友一(2D) 稲田満里菜(2D)

<江戸川区立中学校読書感想文コンクール>  9月17日(木)(会場:春江中学校)

特選  大和田雛乃(1C) 「『晩年の子供』を読んで」 

佳作  吉田英美(3D) 「視点を変えて見た戦争」

努力賞 湯川 晟(3B) 「戦争から学ぶ」 

<東京都中学校読書感想文コンクール>  11月9日(月)(会場:豊島区立千登世橋中学校)

佳作  大和田雛乃(1C) 「『晩年の子供』を読んで」

<漢字検定> 

第2回検定(10月実施分)合格者  10月24日(土)(会場:瑞江中学校)

2級   上田慎二(2B)\\\\

準2級 小棚木将仁(3A) 渡辺瞭輔(3B) 大塚拓弥(3C) 永野香澄(3C) 

3級 徳武大樹(1A) 仙石有梨佳(3B) 柳田希和(3B) 佐々木有里(3C) 沢中雅哉(3C) 赤澤莉美香(3D) 

油井 彩(3D)

4級   近藤 拓(1A) 阿部幸祐(2A) 宮下明優(2A) 中村竜斗(2C) 

5級   高橋健汰(1B)

第2回検定(11月実施分)合格者  11月14日(土)(会場:瑞江中学校)

2級 後藤卓弥(2B) 

準2級 姉川知樹(2D) 佐々木柊士(3A) 宮本 歩(2B) 

3級 熊澤淳太(2B) 後藤雄大(2A) 坂田萌美(2A) 遠山直人(2B) 松田卓也(1C) 渡辺圭一(3D) 

4級 安田菜々子(1D) 湯川香恋(1A)

5級 石瀬杏実(1B) 藤原美里(1A)

<数学検定>合格者  10月3日(土)(会場:瑞江中学校)

3級   植木滉一(3A) 小棚木将仁(3A) 鹿倉百合恵(3A) 鈴木爽太(3A) 田中祐哉(3A) 尾崎千裕(3B)

長嶋芳洋(3B) 山田高士(3B) 湯川 晟(3B) 飯田有香(3C)  押見啓騎(3D) 笹川柊斗(3D) 

堂下和馬(3D) 

4級   大関颯人(2A) 長瀬晶子(2A) 高津夏帆(2B) 

◎ 1月の行事予定は別途配布いたします。

◎ 先日お知らせした通り、12月24日(木)の1・2校時に学芸発表会中止に伴う見学会を行います。お時間がございましたら、ご観覧ください。

 



2010/01/29(金)

東京教師道場 部員による授業公開のご案内

本校の教育活動に日頃より、ご理解とご協力に感謝いたします。

さて、本校の丸谷大輔主任教諭は東京教師道場の道徳部員として2年間研修に取り組んできました。その研修の成果の発表として授業公開及び研究協議会を書きの通り行うこととなりました。つきましては多くの方に参観していただきたくご案内申し上げます。

1 日時 平成22年 2月 8日(月) 13:35~17:00

2 会場 江戸川区立瑞江中学校

3 内容
(1)授業公開
  時間 13:35~14:25
  授業者 丸谷大輔主任教諭
  授業会場 本校3階 2年A組
  資料名と主題名及び内容項目 「虎」個性の伸長 1-(5)

(2)研究協議
 時間  14:35~17:00
  会場 本校1階 会議室
  講師 東京都教職員研修センター授業力向上課 統括指導主事 村尾勝利先生

お問い合わせ:瑞江中学校(3651-2210) 副校長 高橋健一



2010/01/20(水)

「学校だより」 平成21年度1月号

Posted by 校長 野口直人 at 12:33 午後
Edited on: 2010/01/20(水) 12:37 午後
Categories: 001_お知らせ, 002_校長より

「 償 い 」

校 長  野 口  直 人

 ちょっと前の話になりますが、昨年の11月30日(月)の朝礼での話(「償い」の大事さ)のもとになったことをお話し致します。

  それは、10月9日(金)の19時からの、小岩アーバンプラザで行われた、江戸川区立中学校PTA連合会の学年・学級講演会のことでした。それは、落語家の桂才賀師匠の「子どもを叱れない大人たちへ」というテーマのお話しでした。
  桂才賀師匠は、1972年、桂文治に入門し、80年には三代目古今亭志ん朝門下に移籍し、古今亭朝次と名乗りました。二つ目で、今でも日曜日夕方の高視聴率番組「笑点」のメンバー(8年間)になりました。85年には、真打ちに昇進し、七代目桂才賀を襲名したのです。
  才賀師匠は、26年前ふと思い立ち、沖縄で少年院への慰問を始めたのをきっかけに、ほぼ毎月のようにボランティア慰問を続けています。少年院への慰問は、もう千回以上になるそうです。現在は、法務省少年院篤志面接委員という立場にあります。

 以下、主な講演内容です。
  才賀師匠の著作に、「子どもを叱れない大人たちへ-少年院の子どもたちから親・教師へのメッセージ-」というものがありますが、その題名のもとになったのは、子どもの作った一つの川柳『たまにはヨ  叱ってみろヨ  大人たち』です。“叱る”と“怒る”は違います。“叱る”とは、過ちを正すことであり、“怒る”とは、感情だけで愛情はないのです。子どもが万引きをしたスーパーに呼ばれた親が、「あんた、何でこんな所にいるの、塾にも行かないで」というのは、叱っているのではなく、怒っているだけなのです。  小田原の少年院の次長さんが、「子どもを非行化させる10カ条」を作られました。それは、1.幼い時から、放りっぱなしにする。2.子どもが、欲しいと言ったら、何でも買い与える。3.子どもの間違いや失敗は、理由も聞かずに怒り飛ばす。4.子どもが、どこで何をしようと気に止めない。5.兄弟やよその子と比べる。6.忙しいからと言って、食卓のだんらんは取らない。7.子どもがよいことや努力してもほめない。8.子どもの前で、夫婦ゲンカをする。9.お金こそ人生だと教え込む。10.子どもの前で法律、学校、警察の悪口を言い、社会の決まりや公共機関への敵意を植え付ける。
  少年院に入ると、最初の10日間は、「単独室(=独房)」で生活します。そこで色々な作文を書かせます。例えば、嬉しかった親の一言は「裁判官、息子がぐれたのは私の責任です」、悲しかった親の一言は「お前なんか産むんじゃなかった」、親に言いたい一言は「前みたいに、おもいっきり叱ってくれよ」などです。

 悪いことをしたら、捕まって、裁かれて、罰を受ければそれで終わりなのではありません。“償い”が大事なのです。
  今から8年前、東急田園都市線の車内で、酔った銀行員の足が少年に当たったということで、4人の少年は、その銀行員に三軒茶屋のホームで暴行を加え、死なせてしまいました。裁判の中で、少年たちは、「申し訳なく思う」とか「自分を変えていきたい」などと言いながらも、本当に反省しているのか疑問に思われるような態度でした。裁判官は、判決を言い渡した後、少年たちを説諭しました。
  刑を終えて出所したら、さだまさし「償い」という歌を聞きなさいと言う。この歌は、ある実話に基づいていました。その実話とは、・・・・・・・・・・      
  働き者のゆうちゃんは、その日の仕事が終わって疲れ果てていましたが、届け物を頼まれて引き受けました。その日は、雨が降っていたので、夜、前が見にくくなっていて、届け物を済ませた帰り、ブレーキが間に合わず、横断歩道を渡る人をはねて、死なせてしまいました。その人の奥さんにわびましたが、奥さんは、「人殺し。あんたを絶対に許さない」とゆうちゃんに言いました。交通刑務所で刑を終えて出所した後、ゆうちゃんは給料の中から、毎月、奥さんに仕送りしました。奥さんは、中も見ずに送り返しました。それでも、仕送りを続けました。7年もたって、奥さんから初めて返事が来ました。「ありがとう。あなたの優しい気持ちは、とてもよくわかりました。だから、どうぞ送金はやめてください。あなたの文字を見る度に、主人を思い出して辛いのです。あなたの気持ちは分かるけど、それより、どうか、もうあなたご自身の人生をもとに戻してあげて欲しい。」ゆうちゃんは、返事が来たことがとても嬉しかったのです。でも仕送りは、それからも続けました。それが、・・・・・・・・・「償い」というものです。



2009/12/22(火)

「学校だより」  平成21年度12月号

Posted by 校長 野口直人 at 7:04 午後
Edited on: 2010/01/17(日) 7:08 午後
Categories: 001_お知らせ, 002_校長より

「かかとふんづけゼロ」

校 長  野 口  直 人

 平成19年度、今の3年生が1年生の年の、12月25日の終業式の日でした。

  終業式での私の話は、次のような内容でした。「・・・・・夜、生徒の下駄箱で、上履きのかかとを踏み付けていると思われる人の数を数えてみるとそんなには多くありませんでした。これだけ少ない学校は、他にないかも知れません。しかし、この学校は、瑞江中学校ですよ。「自ら育つ」瑞江中学校です。開校60周年記念式典で、今後の誓いを立てた瑞江中学校です。だから、上履きのかかとを踏み付ける人は、誰もいないという状態になれるでしょう。ぜひ、“かかとふんづけゼロの学校”を目指しましょう。上履きができたら、下履きもできます。それが実現されたときには、他のどのようなことでも、しっかりとできる学校になるでしょう。例えば、今、しっかりと挨拶が出来る学校であるように。[その年の12/3の朝礼では、“世界人権週間”の話と“夢”についての話を合わせて、アメリカ合衆国の黒人差別を無くし、黒人の地位を向上させることに一生を捧げたキング牧師の有名な演説=“I have a dream.”についてと“I have a dream.”を題材にした“金八先生の”のドラマでの話を、話しておいたので、それに続けて・・・・・]「かかとふんづけゼロの学校」それが、私の夢です。I have a dream.You have a dream.We have a dream.・・・・・・・」

  こういう話をして、早2年がたちました。その時の1年生は3年生になり、今、自分の進路に立ち向かっています。この2年間、何度となく、かかとふんづけについては呼びかけてきました。担任の先生にも、協力を呼びかけました。幾度も、私自ら、強硬指導をしようとも思いましたが、今のところは、思い留まって、いつの日かは、生徒自ら直したり、「かかとふんづけゼロ」について学級や学年で取り組んでくれることを信じています。・・・・「自ら育つ」学校ですから。・・・・先日の夜、数えてみると後7人でした。

  この2学期は、それぞれの学年で、いろいろな次元でのルール違反が目立ちました。残念ながら、朝礼での私の話も、それに関する話が多かったような気がします。『瑞江中黄金時代』を経て『瑞江中新時代』を築きつつあったのですが、それは、もうすぐだとは思いますが、いつ完成するでしょうか。

  私は、この3月で定年退職します。なんとか、瑞江中学校の揺るぎない伝統を築いておきたい気持ちがあります。小さいことのようで、難しく、しかも、生徒の学校生活の仕方に対する心構えを如実に表している“かかとのふんづけ”は、何としても“ゼロ”にしたいです。・・・・・・後、3カ月。



2009/11/30(月)

Posted by 江戸川区立瑞江中学校 at 1:23 午後
Edited on: 2009/12/02(水) 6:39 午後
Categories: 003_生徒の活躍

10月~11月の生徒の活躍

<テニス>

東京都中学校新人テニス大会

団体の部5位タイ(192校中)➜関東中学校新人テニス大会出場決定

10月4日(町田南中)、11日(東海大菅生中)、18日(有明テニスの森)

北川 匠(2C) 磯部麻優毅(2A) 江澤智樹(2B) 柿崎渓太(2B) 北田瑞紀(2C) 貫井佑真(2D) 秋山智博(2D)

戸澤 翔(2B)鎌田篤(2C)渡邊真也(2B)笠井一希(1C) 齋藤広太(1C)

関東中学校新人テニス大会11月8日(日)(小金井公園)

ベスト16  1回戦  4-1 尾島中(群馬県代表)

       2回戦  0-3 サレジオ学院中(神奈川県代表)

北川 匠(2C) 磯部麻優毅(2A) 江澤智樹(2B) 北田瑞紀(2C) 貫井佑真(2D) 秋山智博(2D) 戸澤 翔(2B)

柿崎渓太(2B)笠井一希(1C) 齋藤広太(1C)

<柔道>

第20回東京都中学校新人体重別女子柔道選手権大会  11月1日(日)(講道館)

44kg級 2回戦進出  但馬望里(1D)

48kg級 2回戦進出  金子美砂季(1C) 1回戦敗退 橋本華奈(1A)

70kg級 優勝(東京都1位) 本田英莉奈(2C)

第55回東京都中学校新人柔道大会  11月1日(日)(講道館)

第7位(東京都ベスト8)  大河原 亮(2D) 島澤友一(2D )  松永直樹(2C) 竹内勝也(2A) 立川悠太(2D) 

長井隆之介(1B) 渡邊 丈(1B)

1回戦  シード

2回戦  5-0 高島一中

3回戦  2-1 足立学園中

準々決勝 0-5 日本学園中

順位決定トーナメント1回戦 5-0 大森八中

順位決定トーナメント2回戦 0-3 文京一中

<剣道>

都大会予選秋のブロック大会新人戦  10月18日(日) (瑞江中)

男子団体 ベスト16➜都大会出場権獲得

大田黒 海(2D) 吉川佳佑(2C) 棟方大地(2B) 山本祐路(2A) 後藤雄真(2C)

東京都秋季大会新人戦  11月8日(日) (東京武道館)

男子団体 ベスト32

大田黒 海(2D) 吉川佳佑(2C) 棟方大地(2B) 山本祐路(2A) 後藤雄真(2C)

1回戦  3-2 田柄中

2回戦  3-2 駒場東邦中

3回戦  0-5 足立十一中

段審査合格者  11月1日(日) (小岩二中)

初段 山本祐路(2A)  長瀬晶子(2A) 山口真瑚(2A) 棟方大地(2B) 後藤雄真(2C) 吉川佳佑(2C)

加藤菜々子(2C) 末永君慧(2C) 大田黒 海(2D) 鈴木えりか(2D) 渡部優莉奈(2D)

弐段 小棚木将仁(3A) 平石亜美(3B) 仙石有梨佳(3B) 栁田希和(3B)   押見啓騎(3D)

<バドミントン>

東京都Cブロック大会 団体戦  11月7日(土) 小岩四中(男子) 深川三中(女子)

男子団体 ベスト16   瑞江中 2-0 足立十一中

瑞江中 1-2 亀有中

女子団体        瑞江中 0-2 第二砂町中

東京都Cブロック大会 個人戦  11月8日(日)(小岩四中)

 男子シングルス 1回戦敗退  山尾 契(2C)

<陸上>

愛国学園招待リレー   11月3日(火)(愛国学園)

決勝 第5位 里見鞠菜(3C)  渡邉愛美(3A) 濵野柚季(2C) 東城香澄(3A)

(予選、準決勝は1位通過

<吹奏楽>

第15回女子軟式野球ジャパンカップ演奏  10月4日(日)(江戸川区球場)

江戸川区芸能祭音楽会演奏  10月22日(木)(総合文化センター)

瑞小まつり演奏  10月24日(土)(瑞江小学校)

第30回江戸川マラソン大会演奏  10月25日(日)(江戸川陸上競技場)

<東部地域祭 作文コンクール> 11月8日(日) (東部区民館、東部地域祭にて表彰)

区長賞    森 沙耶佳(1D) 湯川 晟(3B) 吉田英美(3D)  

実行委員会賞 菊川夏帆(1A)  守屋朋恵(1D) 関谷のぞみ((3A) 内田貴子(3C) 小池由李子(3D) 

藤木 静(3D)

 ※ なお、この祭りのアトラクションにダンス部が参加しました。

<第57回江戸川区立中学校弁論大会> 11月13日(金) (総合文化センター)

最優秀賞(午後の部) 末永君慧(2C)「世界の人たちも」

<薬物乱用防止啓発用標語> 11月14日(土) (総合文化センター、幼児・児童・生徒健全育成大会で表彰)

優秀賞  小棚木将仁(3A) 渡慶次 連(1C)  佐々木美桜(1C)  田島実佳(1C)

地区協議会長賞 中村悠輝(3D)  宮下明優(2A) 菊岡夏帆(1A) 村山弘晃(1B) 秋谷祐作(1C) 辻内彩野(1C)

関谷直人(1D)

 ※ なお、この大会のアトラクションに、3年の群読が参加しました。

◎ セーフティ教室開催

  11月20日(金)4校時、今年度のセーフティ教室が、1年生はインフルエンザの影響で繰り上げ下校したため、2、3年生と保護者を対象として、体育館で開催されました。アルプスシステムインテグレーション(株)の菅野泰彦氏を講師に迎え、「インターネットのトラブル防止対策」と題して、ネット社会におけるコミュニケーションのルールを学ぶように、携帯電話によるトラブルをいかに回避するか、スライドを交えて講演していただきました。2、3年生は期末テストが終わったばかりでしたが、身近な問題でもあり、最後まで熱心に聴き入っていました。当日は読売防犯協力会の後援を得るとともに、読売新聞社の記者にもきていただき、11月21日(土)付けの読売新聞江東版にも講演会の様子が掲載されました。東部よみうりにも掲載される予定です。1年生は参加できませんでしたが、後日配布された資料をもとに、学年で指導をいたしました。これを機会に、ご家庭でもインターネットや携帯電話の使い方についてお子様と話合ってみてください。

12月の予定

3日(木) 貧血検査

4日(金) 2年レディネステスト(ハローワーク)、3年三者面談始

5日(土) 土曜学習教室、上級救命講習会

7日(月) 朝礼、安全指導、専門委員会

8日(火) 2年マナー講座(ハローワーク)

9日(水) 職員会議、2年訪問授業(関東第一高校から)、

PTA役員選考委員会

11日(金) 3年三者面談終

14日(月) 朝礼、避難訓練、中央委員会

15日(火) 私立入試相談始

16日(水) 校内研修会(数学科研究授業)

17日(木) 45分×6、学校評議員会兼学校評価協議会

18日(金) 45分×6    

21日(月) 学年朝礼 45分×6

22日(火) 45分×6

23日(水) 天皇誕生日

24日(木) 給食終、保護者会

25日(金) 終業式

26日(土) 冬季休業日始



2009/11/26(木)

「学校だより」  平成21年度11月号

「学芸発表会とインフルエンザ」

校 長  野 口  直 人

  最後の学芸発表会でした、・・・・・・・・・・3年生にとって、そして私にとって。それは、3年生にとっては、3月で卒業だから。そして、私にとっては、3月で定年退職だからです。3年生と私は、他の誰よりも楽しみにしていました。その学芸発表会が、中止になってしまいました。

  10月31日(土)の学芸発表会を前にして。2年D組でインフルエンザA型の感染者が基準に達し、26日(月)には繰り上げ下校にし、27日(火)から29日(木)まで学級閉鎖になりました。しかし、その後も改善せず、学級閉鎖は30日(金)まで延長しました。その時点で、2年生の学芸発表会への準備は間に合わず、学芸発表会は11月4日(水)に延期としました。7日(土)、8日(日)への延期も検討されましたが、7日は、瑞江中での科学センターの開催、バドミントン部のブロック大会出場、8日は、テニス部男子の関東大会出場、バドミントン部のブロック大会出場、剣道部男子の都大会出場などで無理だったのです。
  どんなに練習不足でも、どんなに準備不足でも、何としてでも行いたかった学芸発表会の当日、11月4日(水)は、2年のインフルエンザA型による欠席者は18名、直ちに繰り上げ下校にし、6日(金)までの2年学年閉鎖になり、学芸発表会は中止になりました。
  待ちに待った学芸発表会、練習と準備に全校の生徒達が全力を注いだ学芸発表会、そして3年生にとって、私にとって最後の学芸発表会はついに中止になってしまいました。それでも、学芸発表会を楽しみにしていた生徒達と保護者の方々には、なんとか、何回かに分けた『各発表の相互見学会』を見ていただこうと計画いたしました。
  ところが、今度は、13日(金)、1年D組の繰り上げ下校から17日(火)までの学級閉鎖になりました。その学級閉鎖もとけないうちに、16日(月)、1年C組も感染者が増え1年全体の繰り上げ下校から19日(木)までの1年学年閉鎖になり、18日(水)から20日(金)までの期末考査は、2、3年だけで行い、1年の期末考査は24日(火)から26日(木)に延期されました。20日(金)も、1年生のインフルエンザ感染の状況が思わしくなく、繰り上げ下校にしました。
  そのため、『各発表の相互見学会』も、次々と中止になり、ほとんど出来ずじまいになりそうです。今後、インフルエンザ感染の状況により、再検討いたします。

  6月の3年生の修学旅行が江戸川区教育委員会の決定により延期になり、8月の27日(木)~29日(土)になんとか実施の運びとなったとき、出発から帰着まで全員マスクをし、当日や校内への感染を防ぎ、区内33の中学校で閉鎖のない中学校の最後の3校まで頑張っていましたが、ついに力つき、大事な大事な学芸発表会がインフルエンザに負けてしまいました。
  この経緯の中では、連絡も十分にできず、しかも、ことごとく、延期、中止となってしまい、申し訳ございませんでした。そのご迷惑をお掛けした中で、「学芸発表会中止になって学校に不信感あり」のような、保護者の方からのご意見をいただきました。新型インフルエンザは、現在、パンデミック(世界的大流行)と言われ、世界での正確な感染者数の統計ができないぐらいになっています。日本では、今現在14人に1人が感染した(約902万人)と言われます。11/10現在、日本では47人の方が亡くなっています。世界のためにも、日本の国のためにも、受験を控えた3年生のためにも、感染を拡大させる訳にはいきません。そんな中で、一中学校で行事のためのわがままをするわけにはいきません。なのに“学校不信”といわれ、私は教師歴36年の中で、一番悲しい思いをしました。
  学芸発表会が中止で一番残念で悲しいのは、生徒達です。でも、たとえ、このまま、一回もご披露することが出来なかったとしても、平成21年度の学芸発表会の演技や、演奏や、大道具や、小道具や、衣装は、努力した生徒達の心の中で、それぞれが輝いています、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・永遠に!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
「学校経営方針」紹介その3

 9月号に続いて、平成21年度の「学校経営方針」をご紹介したいと思います。
  [下線部は、昨年度との変更点](学校HPには、4月以来、全文掲載されています。)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

Ⅳ.具体的方針 の 続き

3.進路指導
◇  3年間を見通した進路指導計画に沿い、職場体験(『チャレンジ・ザ・ドリーム』)、上級学校訪問、高校からの訪問授業(1学期3年生、2学期2年生、3学期1年生)などの体験学習を通して「キャリア教育」を推進する。
◇  進路実現に必要な『体力づくり』にも取り組む。
◇  ボランティア活動を経験させることにより、人の「生き方」や「生命」を尊重する心を養う。
◇  さまざまな講演により、“いのち”の大切さを考えさせる。
◇  生徒一人一人の進路の実現を、全校あげて支援する。

4.学校運営
◇  各学年、各分掌、各職種が、自らの責任を果たすとともに、お互いの理解と協力を実践し、チームワークにより全体の『学校力』を高める。
◇  「学校だより」、「学年だより」、「学校ホームページ」、「学校公開週間」、年度末の「学校評価」などにより、開かれた学校づくりを推進する。
◇  地域の小学校との小中連携、都立篠崎高等学校をはじめとする中高連携を推進し、生徒も教員も視野を広めていく。
◇  学校評価委員会で自己評価、外部評価の円滑な企画・運営を図る。
◇  学校評議員会、学校評価協議会を活用し、家庭や地域の意見にも耳を傾けながら、互いの連携を一層深め、学校教育への支援体制を確立する。
◇  各学期の保護者会で、学校への理解と、学校との協力をより得られるように工夫する。

5.特別活動
◇  学級活動、生徒会活動、学校行事や部活動などを通して、生徒の個性や能力を最大限伸ばし、生徒の自主性や実践力の育成に努める。
◇  ボランティア活動(夏季休業中を含む)によって、生徒に思いやりの心を育む。
◇  「朝の読書活動」をより充実させるための工夫を行う。
◇  避難訓練(不審者対策を含む)、安全指導に加え、『薬物乱用防止教室』を含めて「セーフティ教室」を実施し、事故のない、安全で、安心できる学校づくりを行う。

6.研究・研修
◇  教師の『授業力』を磨くために、校内研修会などで、授業法の工夫・改善について研修する。
◇  各教科の絶対評価と指導との一体化にかかわる研修を一層深める。
◇  特別支援教育を的確に根付かせるべく、保健給食部を中心として校内委員会が先導し、全教職員が研修に励む。
◇  スクールカウンセラーによる教育相談を活用し、学校全体の教育相談体制を整備するための研修を行う。
◇  江戸川区やそれ以外の研究会・研修会に出来る限り参加し、その成果を校内での教育活動に生かす。

7.その他
◇  生徒が、地域を愛し、地域の発展に寄与できる大人に育つことをいつも念頭に置いておく。
◇  学校選択制を忘れる事なく、また、しばられる事なく教育の本質を貫く。
◇  瑞江小学校、二之江小学校への訪問授業(1学期6年生、2学期5年生)を行うなど、連絡を密にし、互いの情報交換や交流の場をつくり、小中連携を推進し、互いの良いところを認め合うよう努力する。



2009/11/10(火)

学芸発表会中止に伴う各発表の相互見学会について

Posted by 江戸川区立瑞江中学校 at 6:25 午後
Edited on: 2009/11/13(金) 6:25 午後
Categories: 002_校長より

 



2009/11/04(水)

芸能祭学芸会出演中止のお知らせ

 



学年閉鎖と学芸発表会中止のお知らせ